業務用美容商材・化粧品・エステ機器販売の株式会社クレイズ

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低料金エステの倒産からみる、今後の個人サロンの戦い方。

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低料金エステの倒産からみる、今後の個人サロンの戦い方。

10月1日にエステサロン「エイチエス ボディーデザイン」を運営するアキュートリリーが破産手続き開始の決定をしたとの記事がありました。

60分3000円の低料金なのにも関わらず、接客の良さが人気の理由だったようです。
10分500円。諸経費を引くと10分300円を切っていてもおかしくない単価になります。

最近はクーポン媒体を利用しているサロンさんがとても多く、一緒に掲載されている競合サロンとの比較により施術料金、顧客単価が下がることとにつながっています。

クーポン媒体に依存しない集客方法については下記を参考にしてみてください。
個人サロンにオススメの広告。クオリティマーケティングとは?

サロンオーナーさんのお悩み


美容業界に限らず、オーナーの悩みは人手不足だとおもいます。最近お会いするサロンオーナーさんからもよくお聞きします。

既存スタッフさんや新規募集スタッフさんに条件や環境を満足してもらうには、売上を上げ、利益を出し、スタッフさんに喜んでもらえる条件を作る必要があります。

どうやって売上を上げるのか?


ご存知の通り、売上は「顧客数×顧客単価」です。
そのため、売上を上げるには「顧客を増やす」か「単価アップ」のどちらか、もしくは両方を上げるしかありません。

顧客を増やす方法

エステサロンが集客を増やすにあたってまず一番に考えるのはクーポン媒体への掲載です。新規開業のエステサロンさんの半分以上がオープンに合わせて掲載を開始します。
自分のお店の存在を知らない美容に興味があるエンドユーザーに対しアプローチできることはとてもメリットがあるとおもいます。

しかし、デメリットもあります。

  • 経費がかかる
  • 予約に手数料を取られる
  • 単価が下がる
  • 依存してしまう
  • 掲載プランにより集客力が変わる
  • クーポン目的の顧客が主

近年、クーポン媒体や共同購入サイトにより低料金化が激しく、集客に困っているサロンさんも多くいらっしゃいます。

※クーポンサイト(ホットペッパービューティー)について詳しく解説している方がいらっしゃいましたのでご参考にしてください。

お客様の中にはクーポン媒体は全く利用していないのにも関わらず新規のお客様が増えているお店もあります。
お客様の増える方法は

  • 既存顧客からの紹介
  • HPやLPからの集客
  • SNSからの集客

費用負担を抑え、オークションマーケティングではなくクオリティーマーケティングに力を入れている個人サロンさんはクーポン媒体に依存することなく、安定的に集客できています。

話題の美容機器を「広告費の代わり」と考え、導入されているサロンさんもございます。

顧客単価アップの方法

顧客単価を上げるには価格変更メニュー変更(追加)クーポン媒体をやめる物販などになります。

単価変更を簡単に行えるのは新しい機器やメニューを導入する際でしょう。
単価を上げるのに一番早い方法です。

カウンセリングに自信のあるサロンさんは、クーポン媒体からでも高い契約率でリピーターにつなげることができます。

また、やはり物販もサロンには必要なツールになります。
顧客単価があがることはもちろん、お客様との関係を深いものにし、お店にご来店いただけない期間もサポート、結果を維持・促進することが期待できます。
スタッフさんが自信を持ってお勧めできる商材選びがポイントとなります。

今月23日、実際に『物販売上500%増!』したサロンオーナーさんをお呼びし、セミナーを開催します。
どんな商品をどうやって販売してきたかの実体験をお話しいただきます。

こんな方は是非ご参加ください。

  • 売れる商品を探している
  • スタッフさんの売りやすい商品を探している
  • 利益率高い商品を探している
  • 人材育成にも役立つ商品を探している
数多くの物販商品の中から実際に伸び率が一番高い商材のご案内をいたします。
その商材を年間3億円近く売上サポートしているサロンオーナー兼コンサル、またエステティックサロン2店舗経営の現役サロンオーナーが3ヶ月で3,500万円の売上を上げた商品の良さと販売方法をお伝えします。
詳細はこちら

最後に

エステ新規開業のお問い合わせを多くいただきますが、日本の人口は確実に減少します。
そんな時代に生き残っていくために、地道ですが堅実な積み重ねが必ず大事になってくると思います。

1.広告は自店の資産となり費用負担が少ないもの。
2.物販商品はお客様との関係を築き、結果が出て利益の取れるもの。

この2つが大事ではないかと思います。

ご不明な点やご相談などありましたら遠慮なくご連絡ください。